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2.支援・関わり方のヒント
発語のないお子さんと見えにくい情緒の特性に寄り添う“遊び”を通じた心の交流
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 発語が少ない、あるいはほとんどないお子さんとの関わりは、日々の支援の中で特別な配慮が求められます。言葉によるコミュニケーションが難しい場合、感情や意図を理解することが難しく... -
1.発達・特性の理解
場面緘黙と情緒面の困難を抱えるお子さんへの関わり方と安心感づくり
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、「話したいのに話せない」「気持ちの切り替えが難しい」といったお子さんの姿に出会うことがあります。こうした姿は、単なる性格やわがままと捉えられるもので... -
2.支援・関わり方のヒント
子どもの情緒の土台になる お母さんの「がんばりすぎない」時間の作り方
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、お子さんの成長を支えるために、保護者の方がとても努力されている姿をよく目にします。「もっと関わらなければ」「きちんと療育をしなければ」と、日々頑張っ... -
2.支援・関わり方のヒント
情緒を育てる ケンカの仲直りを学ぶ場面と支援のポイント
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、お子さん同士のケンカが起こることがあります。おもちゃの取り合い、順番を待てないこと、思い通りにいかないことなど、きっかけはさまざまです。 しかし、ケ... -
2.支援・関わり方のヒント
お子さんと一緒に作る「感覚グッズ」ワークショップ
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、「感覚」への理解と配慮が、お子さんの安心や行動の安定に大きく関わります。触る、見る、音を聞く、体を揺らす、重さを感じる――こうした感覚体験は、お子さん... -
3.日常生活の困りごと
感覚過敏が強いお子さんのための衣服・身の回り選び
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、日常生活の中で「衣服」や「身の回りの物」をめぐる困りごとに数多く出会います。服を着ることを極端に嫌がったり、靴下や帽子に触れただけで強く拒否したりす... -
3.日常生活の困りごと
刺激に敏感な子どもの外出サポート
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、「外出」という活動に強い不安や抵抗を示すお子さんに多く出会います。散歩や買い物、公園遊びなど、私たち大人にとっては日常的な外出であっても、お子さんに... -
2.支援・関わり方のヒント
療育における「見立て」と「関わり方の工夫」とは
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、日々さまざまな子どもたちと出会います。 同じ診断名、同じ年齢であっても、その姿や育ちのペース、得意・苦手は一人ひとり異なります。そこで重要になるのが... -
2.支援・関わり方のヒント
発語がないお子さんの「選ぶ」をサポートする視覚支援
児童発達支援の現場では、発語がない、またはことばがとても少ないお子さんと日々関わっています。その中でよく耳にするのが、 この子は何がしたいのか分かりにくい 選ばせようとしても反応がない という声です。 しかし、ことばが少ない・発語がない=気... -
3.日常生活の困りごと
食事介助が必要なお子さんへの楽しい食事時間の工夫
食事の時間は、お子さんにとって生きるために欠かせない時間であると同時に、楽しさや安心、人との関わりを感じられる大切な生活場面です。 児童発達支援の現場では、 食事介助が必要なお子さん 自分で食べることが難しいお子さん 食事に強い不安やこだわ...
