-
3.日常生活の困りごと
刺激に敏感な子どもの外出サポート
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、「外出」という活動に強い不安や抵抗を示すお子さんに多く出会います。散歩や買い物、公園遊びなど、私たち大人にとっては日常的な外出であっても、お子さんに... -
2.支援・関わり方のヒント
療育における「見立て」と「関わり方の工夫」とは
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、日々さまざまな子どもたちと出会います。 同じ診断名、同じ年齢であっても、その姿や育ちのペース、得意・苦手は一人ひとり異なります。そこで重要になるのが... -
2.支援・関わり方のヒント
発語がないお子さんの「選ぶ」をサポートする視覚支援
児童発達支援の現場では、発語がない、またはことばがとても少ないお子さんと日々関わっています。その中でよく耳にするのが、 この子は何がしたいのか分かりにくい 選ばせようとしても反応がない という声です。 しかし、ことばが少ない・発語がない=気... -
3.日常生活の困りごと
食事介助が必要なお子さんへの楽しい食事時間の工夫
食事の時間は、お子さんにとって生きるために欠かせない時間であると同時に、楽しさや安心、人との関わりを感じられる大切な生活場面です。 児童発達支援の現場では、 食事介助が必要なお子さん 自分で食べることが難しいお子さん 食事に強い不安やこだわ... -
3.日常生活の困りごと
靴の脱ぎ履きを楽しく覚えるコツ
児童発達支援の現場やご家庭で、毎日のように繰り返される「靴の脱ぎ履き」。 一見すると生活の中の小さな動作ですが、実はこの中には、 体の使い方 見通しをもつ力 手順を理解する力 「じぶんでやりたい」という意欲 など、たくさんの発達要素が詰まって... -
2.支援・関わり方のヒント
はじめての「じぶんで!」を応援する関わり方
児童発達支援の現場で日々子どもたちと関わっていると、「じぶんでやりたい」という気持ちが芽生える瞬間に立ち会うことがあります。それは、靴に足を入れようとした一瞬かもしれませんし、支援者の手をそっと払った仕草かもしれません。 この「じぶんで!... -
2.支援・関わり方のヒント
視線やジェスチャーで伝える力を育てる方法
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 言葉をまだ話せない赤ちゃんが、お母さんの目を見つめたり、手を伸ばしたりする姿を想像してください。その小さな仕草は、れっきとした「コミュニケーション」の始まりです。発語が遅れ... -
2.支援・関わり方のヒント
発語が遅い子のための音楽・リズムあそび
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 子どもの言葉がなかなか出てこないと、「うちの子だけ遅れているのでは…?」と不安になってしまいますよね。特に、周りのお子さんがどんどん単語を増やしたり、おしゃべりを始めたりし... -
4.園・学校・集団生活
年少・年中から始める就学準備:遊びの中で育てる力
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 年少・年中のお子さんを持つ保護者の多くが、 そろそろ就学準備を始めた方がいいの? 遊んでばかりで大丈夫? と、不安を感じ始める時期です。 特に近年は、小学校の教育内容が高度化し... -
4.園・学校・集団生活
通園が難しい子どもたちと家族に寄り添う「新しい支援のかたち」
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 子育てにおいて、「園に通う」ことが前提とされる場面は多くあります。しかし、すべてのお子さんが安心して通園できるわけではありません。 とくに発語がないお子さんや重度の障害を持...
