2.支援・関わり方のヒント– category –
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2.支援・関わり方のヒント
療育における「見立て」と「関わり方の工夫」とは
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 児童発達支援の現場では、日々さまざまな子どもたちと出会います。 同じ診断名、同じ年齢であっても、その姿や育ちのペース、得意・苦手は一人ひとり異なります。そこで重要になるのが... -
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発語がないお子さんの「選ぶ」をサポートする視覚支援
児童発達支援の現場では、発語がない、またはことばがとても少ないお子さんと日々関わっています。その中でよく耳にするのが、 この子は何がしたいのか分かりにくい 選ばせようとしても反応がない という声です。 しかし、ことばが少ない・発語がない=気... -
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はじめての「じぶんで!」を応援する関わり方
児童発達支援の現場で日々子どもたちと関わっていると、「じぶんでやりたい」という気持ちが芽生える瞬間に立ち会うことがあります。それは、靴に足を入れようとした一瞬かもしれませんし、支援者の手をそっと払った仕草かもしれません。 この「じぶんで!... -
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視線やジェスチャーで伝える力を育てる方法
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 言葉をまだ話せない赤ちゃんが、お母さんの目を見つめたり、手を伸ばしたりする姿を想像してください。その小さな仕草は、れっきとした「コミュニケーション」の始まりです。発語が遅れ... -
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発語が遅い子のための音楽・リズムあそび
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 子どもの言葉がなかなか出てこないと、「うちの子だけ遅れているのでは…?」と不安になってしまいますよね。特に、周りのお子さんがどんどん単語を増やしたり、おしゃべりを始めたりし... -
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視覚支援を活用したスケジュール理解の支援法
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 子どもたちの「見通しを持つ力」を育てることは、安心して生活を送るための重要な鍵です。特に発語がないお子さんや、理解や記憶に困難を抱えるお子さんにとって、言葉だけでスケジュー... -
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お散歩のすすめ:季節を感じる療育のひととき
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 療育の時間は、室内での活動や遊具を使ったあそびだけではなく、外での体験を取り入れることでぐんと豊かになります。その代表的な活動が「お散歩」です。 お散歩には、子どもの心と体... -
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公園の遊具を活かしたダイナミックな感覚あそび
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 子どもたちにとって「公園」は、心も体も思いきり動かせる貴重な場所です。 特に2〜5歳のお子さんにとって、公園遊具を使ったあそびは、発達を促す大切な機会となります。 発語がまだな... -
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「いや!」は子どもの大切な自己表現・成長サイン
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 「児童発達支援の現場では、日々の活動や生活の中で子どもから「いや!」という言葉や態度が返ってくる場面は少なくありません。 例えば、片付けの時間になっても遊びをやめられない、... -
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非言語コミュニケーションを育む支援アイデア
こんにちは。保育・療育専門家のコノアス合同会社 代表 柏木です。 言葉がうまく出てこない 話すよりもジェスチャーや表情で伝えることが多い そんなお子さんと関わる中で、どうやって気持ちや意図をやり取りすればいいか迷うことはありませんか。 非言...
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